
クスノキ家~完成~
昨年6月に着工した、クスノキの家が完成しました。
途中のレポートがなく、いきなり完成の報告です。

実は9月に上棟していました。 この角度から、いい感じです。
リビングから吹き抜けを見上げたところ。
新築なのに、古民家のような雰囲気です。
床は拭き漆。奈良の木工作家さんに塗っていただきました。
大きくはありませんが、二間続きの和室です。
リビングの延長であり、寝室にもなります。
リビングの一角にある土間には、薪ストーブが。
30日(土)、31日(日)と完成見学会を行っています。
ご興味のある方は、是非いらしてください。
詳しくはこちら。
2010年01月29日22:47 | Comment(0)
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クスノキの家 ~着工~
野洲の「クスノキの家」が着工しました。
この家の住まい手との出会いは、昨年の4月の完成見学会でした。
交差点に立てた「木の家見学会」の看板に導かれるようにお越しになったとのこと。
瓦葺きと板張りの落ち着いた外観、ダイナミックな木組みが見える室内、使い勝手の良さそうな間取りに魅力を感じていただき、奥様からその場で「設計してください」と声をかけて下さいました。ならば、ゆっくり家づくりの夢を伺いたく、一度事務所にお越しいただくようお誘いしたのでは・・・と。そんな記憶が蘇ってきます。
写真は、この家のシンボルとなる”クスノキ”である。23年前にこの家に越して以来、いつしか生えて大きくなったのだそう。住まい手の希望は、この木が可能ならば残したいとのこと。「この家の家族をずっと見ていてくれたよな」と息子さんがぼそっと・・・。
さて、この”クスノキ”新しくなった家をどんな風に見てくれるのだろう。
現場は、雨の中、既存の樹木を移植するところから始まりました。
この家には、クスノキ以外にも沢山の樹木があり、それぞれに住まい手の想いのこもった大切な樹です。しっかり養生し、お預かりさせていただきます。
2009年06月22日21:37 | Comment(2)
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柱の製材
今日は、昨日朽木の山から持ち帰った大黒柱の2番玉の製材に立ち会ってきました。
施主様の前で、伐採した原木は、元からおよそ8mを大黒柱に。(棟まで貫きます)2番玉を6mの6寸角の柱に製材します。
8m取ったあとの2番玉なので、節はでますが、105年たった木は年輪が細かく木目が美しいです。
元から3mが特に美しいので、和室の良く見える場所に使おうと思っています。
こんな感じに製材しています。
2009年06月18日23:29 | Comment(0)
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大黒柱の搬出
このところ、仲間のブログ更新が活発で、少しでもついていこうと、久しぶりの投稿です。
写真は、この秋着工予定の大黒柱の搬出の様子です。
安曇川流域・森と家づくりの会のメンバー栗本さんの山の木、樹齢105年。
伐り旬(木を伐るの良い時期)ギリギリで伐採していただき、3か月の葉枯らし乾燥(伐採した後、木の枝をつけたまま乾燥する方法)を経て、今日の搬出となりました。
伐採には、施主様御家族に立ち会っていただきました。
(不覚にも、カメラを忘れその時の写真がないのが残念です)
丸太のままの使用を希望されましたので、栗本さんに皮を剥ぎ、磨いていただきました。
ピカピカです!

2番玉やその他の丸太も積み込み、記念撮影です。
栗本さん、ありがとうございました。
2009年06月17日21:31 | Comment(0)
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比良の家
明日から完成見学会を行う「比良の家」です。
2008年11月28日15:07 | Comment(0)
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